診療のご案内

・あおぞら歯科 > 診療のごあんない > 審美歯科

審美歯科

審美歯科は、ホワイトニングをはじめ歯に関する意職(デンタルIQ)が
高い欧米で生まれた「美しい口元」を目的とする治療やケアを行う分野です。
『審美歯科』では、機能面での治療だけでなく、見た目の美しさも含めての
総合的な治療を目的とします。

ホワイトニング
ホワイトニングは、特殊な漂白剤(ホワイトニング剤)
を用いて歯の表面や内面の着色を目立たなくし、歯を白くする方法です。
ホワイトニングにはホームホワイトニングやオフィスホワイトニングなど、
色々な方法があります。
⇒ホワイトニング

ホワイトコート
白いペーストで、歯の表面を一層コーティングして、歯を白く見せる方法です。
歯のマニキュアとも呼ばれます。
ホワイトニングができない場合にも対応できるケースが多いのが利点です。
・ 一回の処置で終わるので、急ぎの方にも対応できます。
・ コーティングをはがすことでもとの状態に戻すことも可能です。
・ 透明感のない白さになります。
・ 個人差はありますが、効果は1~3ヶ月程度持続します。



比較的小さなむし歯や、かけた歯に審美修復用レジンを充填して修復する方法です。
色調や透明度の異なる審美修復用レジンを、積層して充填することで、
天然歯のような美しさの修復が可能です。



セラミックを使用したつめものです。

・ 透明感があり、天然歯に近い自然感が得られます。
・ 変色が起こらず、審美的です。
・ 細菌がつきにくく、衛生的です。
・ 金属アレルギーが起こりません。
・ 割れることがあります。
・ 咬み合わせの状態によっては、不向きな場合があります。



ハイブリッドセラミック(セラミックとレジンを混ぜた材料)
を使用したつめものです。

・ セラミックインレーより安いコストで白いつめものが作成できます。
(色調や透明感は、セラミックインレーよりは劣ります。)
・ 金属アレルギーが起こりません。
・ セラミック冠より割れにくいため、適応範囲が広いです。
・ 時間の経過とともに少しずつ変色が起こります。





オールセラミック冠は、全体がセラミックでできた冠です。

・ 透明感があり、天然歯に近い自然感が得られます。
・ 変色が起こらず、審美的です。
・ 細菌がつきにくく、衛生的です。
・ 金属を使用しないので、金属の溶出による歯や歯ぐきの変色、
金属アレルギーなどが起こりません。
・ 割れることがあります。
・ 歯を削る量が比較的多いです。
・ 咬み合わせの状態によっては、不向きなことがあります。




メタルボンドセラミック冠は、中身は貴金属(白金加金など)で、
外から見える部分にセラミック(陶材)を焼付けた冠です。
(陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます)

・ 天然歯に近い色調が得られます。
(透明感は、オールセラミック冠よりは劣ります。)
・ 変色が起こらず、審美的です。
・ 細菌がつきにくく、衛生的です。
・ 中身が金属なので、強度があります。
・ 貴金属の使用で、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、
金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなります。
・ セラミックの部分が割れることがあります。



ハイブリッドセラミック冠は、セラミック(陶材)と
レジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた冠です。

・ セラミック冠より安いコストで白い冠が作成できます。
(色調や透明感は、セラミック冠よりは劣ります。)
・ 金属を使用しないので、金属の溶出による歯や歯ぐきの変色、
金属アレルギーなどが起こりません。
・ セラミック冠より割れにくいため、適応範囲が広いです。
・ 時間の経過とともに少しずつ変色が起こります。




ラミネートべニア修復は、前歯の唇側表面をエナメル質の
範囲内(0.5~0.7mm程度)で少量削り、ラミネートベニア
(薄いセラミック)を歯に貼り付け、歯の色や形態などを
改善させる方法です。

・ セラミック冠に比べ、歯を削る量がかなり少ないです。
・ 変色が起こらず、審美的です。
・ 細菌がつきにくく、衛生的です。
・ セラミックが割れることがあります。
・ 歯の変色が強い場合には不向きです。
・ 咬み合わせの状態によっては、不向きなことがあります。



あおぞら歯科について

交通アクセス

サイトについて

ページのトップへ戻る